消費者金融の実話>返済方法はどんな風なの?
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返済方式とはいわゆる返済プランのこと
残高は借入返済時点、借入金額は借入時点
スライドとは残高に応じて返済額が変わること
限度額内で何回も返済と借入を繰り返すことができる
元利定額と元金定額返済
で、残高スライドリボルビングとは
返済日を決める方法は大きく分けて2種類
月に1回返済日がくる毎月一定日
いつでも返済することができる
お支払いは35日後(5週間後)で
消費者金融の返済可能な場所は多い
返済場所は多いに越したことは無い
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返済方式とはいわゆる返済プランのこと
消費者金融の返済方式は残高スライドリボルビングか借入金額スライドリボルビングの2種類がほとんどで、他に元金定率リボルビング、元利定額リボルビング、元利定額返済、元金定額返済などがあります。これだけ種類があると何がなんだかわからくなりますので返済方式の意味に限定して一つ一つ噛み砕いて説明します。基本的に消費者金融は残高スライドリボルビング返済です。それ以外の項目を読むとややこしくなるので適度に読み飛ばしていただくことをお勧めします。
残高は借入返済時点、借入金額は借入時点
返済方式での残高とは借入・返済した時点の金額のことです。返済方式での借入金額とは借入した時点での残高のことです。例えば既に10万円借りていて、追加で10万円を借りれば20万円となります。この20万円が借入金額となります。一見すると『残高』と『借入金額』と意味が同じに聞こえますが残高とは返済するにしても借りるにしても残高として評価されますが『借入金額』とは借入した時点のみに評価されます。つまり返済して残高が減ったとしても『残高』ですが『借入金額』とはならないということなります。
スライドとは残高に応じて返済額が変わること
スライドとは変化するというこです。例えば「50万円の残高のときは10万円返してね」と約束していたとして、「残高が40万円になったら5万円を返してね」と残高の変化に応じて返済額も変化(スライドするという意味になります。
限度額内で何回も返済と借入を繰り返すことができる
リボルビングとは限度額まで繰り返し融資を受けられることです。限度額を50万円として当初は30万円を借りていたとします。翌月に20万円返済すると残高は10万円となり、限度額50万円まで借りれますので残ります。
元利定額と元金定額返済
元利とは借りているお金(元金)+利息のことです。つまり元利定額返済とは毎月の返済額を一定額(利息+充当額)にする返済方式のことです。要するに毎月決まった同じ金額を返済するという意味です。消費者金融で返済方式が残高スライドリボルビング返済となっている場合は"元利定額"残高スライドリボルビングが暗黙的に含まれます。元金定額返済とは毎月の返済の充当額を一定にして利息を加算して返済する方式です。
で、残高スライドリボルビングとは
上記の説明をまとめると『元利定額残高スライドリボルビング方式』の意味は限度額まで繰り返して借入することができ残高に応じて一定額を返済する返済方法ということになります。『元利定額借入金額スライドリボルビング方式』とは限度額まで繰り返して借入することができ最後に借入した時点の残高に応じて一定額を返済する返済方法となります。
返済日を決める方法は大きく分けて2種類
車のローンやクレジットカードド会社では毎月27日とか毎月20日とか決められています。しかし消費者金融では返済日が特別決まっていません。大きく分けて2種類の返済日を決める方法があります。一つは毎月一定日、そして35日サイクルという方法が存在します。
月に1回返済日がくる毎月一定日
毎月一定日とは毎月に1回ずつ返済日がやってくるという当たり前の方法です。これには3種類あって、いざ契約する際に利用者が自由に返済日を決められる方法、利用者の給料日から数日以内が返済日となる方法、1・3・5・10・15・20・25・28日など用意された返済日の中から利用者に選択させる方法があります。
いつでも返済することができる
消費者金融は返済について柔軟で返済日じゃなくても返済ができます。例えば6月30日が返済日とすれば6月20日に支払っても6月25日に支払っても正常な返済とみなされます。ただ、これには例外があって返済日から2週間前までのみ有効としています。ですので、6月30日が返済日で6月15日に返済したとしても、次回返済日は6月30日のまま更新されませんので、2回返済しなくちゃならなくなりますのでご注意を。ただ余裕があればどんどん返済することで利息負担を大幅に減少させることになりますので損な話ではないかと。
お支払いは35日後(5週間後)で
35日サイクル返済という少し一瞬では理解できない返済方法が消費者金融にはあります。これにはワケがあって一昔前は一般的に給料日は毎月25日が多く、返済日に利用者が店頭に一気に押し寄せて混雑することを防ぐためらしい。また、消費者金融側からすれば毎月一定日の30日(1ヵ月)周期よりも35日のほうが5日分の利息を余分に取れるメリットもある。利用者側のメリットは毎月約5日ずつ返済日が伸びるので何らかの事情で返済が厳しい状況のときに対応が取りやすいことだろう。逆に言えば計画的な返済には向かないとも言えます。
消費者金融の返済可能な場所は多い
銀行系や大手消費者金融など知名度が高いほど返済できる場所が多い傾向があります。種類はかなりに多く店頭窓口、店頭ATM、提携のCD機や銀行などのATM、コンビニのATM、郵便局のATM、銀行振込み、郵便書留などあります。要するにかなり便利ということです。消費者金融側からすれば返済場所が多くすることで、暗に延滞を防ぐ役割を担っているともいえるでしょう。
返済場所は多いに越したことは無い
一昔前は店頭窓口で返済するケースがほとんどでしたが、最近ではATMで返済するのが当たり前になっているようです。これにはなるべく人と会いたくないという心理が働いていることが要因でしょう。中小規模の消費者金融では自社ATMがないか合っても店舗数が少ないためにATMで返せないケースがあり銀行振込で返済するしかなく振込手数料がかかるのがやや難点です。このように返済方法ができる場所が多い方が便利だけではなく金銭的負担も少ないということとなります。
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